
アスキューシステムとは、有機廃棄物をTP酵素と
それらを混ぜ合わせる混練機「TMシリーズ」を使用して
有機廃棄物を短時間で分解、消滅させるシステムです。
このTP酵素は、おが粉を中心とした資材、
または液体のままの状態で分解に適した環境を作り、
その中で酵素と微生物の相互作用によって有機廃棄物の分解を
積極的に促し処理します。
TP酵素は、有機廃棄物を酵素の力で
水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に分解し、消滅させるだけでなく、
それらから出る嫌気臭を抑制する働きがあります。
有機廃棄物は主に家畜の排泄物、食品加工廃棄物、生ゴミ等があり
廃棄物の性質や処理条件によって方法、状況などに違いがあります。
アスキューシステムでは、処理目的やその状況に適した処理行程を
細かくシステム設計いたします。
稼動後も、TP酵素の水分量・温度管理・酵素作用等を
総合的に管理指導し、最適な状況を維持する環境を
提案しております。
この個別の廃棄物に対応するシステム作りが
アスキューシステムの大きな特徴です。
アスキューシステムには、堆肥型処理(バッチ方式・連続方式)と
排水型処理あります。