
排水処理施設で発生する余剰汚泥・家畜の糞尿(※)・
生ゴミ・その他等の有機廃棄物等の引き抜き作業が
不要になる画期的システムです。
(※)家畜の糞尿は、排水に溶かし込む必要があります。
また、全量溶け込まなかった残渣については、
アスキューシステム(有機廃棄物消滅型処理)の堆肥型処理
にて処理する必要があります。
【処理概要】
余剰汚泥は、主に微生物の死骸であり、
その細胞壁は従来方式では、分解出来ずにいます。
よってこれを濃縮し、場外へ排出しなければならないのが
現状でありあります。
TP酵素による処理方式は、消化酵素が
死骸の細胞壁を分解し、さらに、排水内に溶け出した汚泥の
有機成分を分解する事により、
余剰汚泥
が発生しない仕組みとなっています。
高濃度排水の場合、BOD負荷2万以上の場合の分解は、
水中の水素が消費され、BOD値の高い原排水を処理する場合には、
大量の水を消費します。
その為原水>排水という現状となり、
排水を原水の希釈水として利用する事により外部へ
放流しない完全閉鎖型循環処理が可能になります。
処理する有機廃棄物や目的によっても処理方法は異なります。
詳しくは是非、一度鞄V佑にご相談下さい。
廃水については、実験を行っております。
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【分析データー】

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