TP-1(すだち酵素) 

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  • TP-1(すだち酵素)の特徴
  • TP-1(すだち酵素)でよくある質問 Q&A
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  • TP-1(すだち酵素)とは

    TP-1(すだち酵素)の主原料は純国産四国徳島のすだちの皮
    でそれを、1年かけて発酵をさせ酵素を抽出し濃縮させたものです。TP-1(すだち酵素)は、有機廃棄物処理システムにおいて、分解処理中核をなす液体です。TP-1(すだち酵素)は、廃棄物の形状に合わせ、液体のまま、あるいはおが粉等に混ぜ合わせた土状で使用する事が出来ます。

    自然界において、大きな分子構造である有機物は、様々な環境の中で、酵素・微生物による分子交換・分解が繰り返され、最終的に、自然界の中で安定する分子構造までたどり着き、いわゆる土に還ります。 ただ、その分解を担う酵素・微生物は、湿度・水分量・水分率・温度・通気性などの環境条件によって存在数や活発性等一定の状態・性能を保っていません。 そのため、有機物の分解は、その分解が完了するまでの期間や安定状態が、環境条件に大きく左右される事になります。
    自然に放置したままでは、全く分解が進まない場合もあります。

    TP-1(すだち酵素)は、自然界の中に存在する酵素・微生物を抽出し、凝縮したものです。
    これらの酵素・微生物は、単体では存在しにくく、時には状況の変化によって形(分子構造)を変えていくものも多く存在します。
    あらゆる状況に適した酵素や微生物をもつTP-1(すだち酵素)は、 有機廃棄物処理システムにおける有機物の分解の中で、処理の各々の課程で、分子の交換分解を効率的に繰り返します。
    その結果、有機廃棄物は、安定した、そして安心のおける分子構造物まで分解されてゆきます。


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    TP-1(すだち酵素)の特徴


    TP-1(すだち酵素)の主原料は純国産四国徳島のすだち使用

    化学薬品などは一切使用せず、天然成分のみで作られている環境にやさしい商品です。

    TP-1(すだち酵素)には環境に有害な菌や塩分は含まない

    環境に有害な菌や塩分また人体に有害な大腸菌などは精製の過程で分解消滅され含まれません。

    TP-1(すだち酵素)の働きにより短時間で有機廃棄物を分解消滅処理

    TP-1(すだち酵素)の働きにより短時間で有機廃棄物を分解消滅処理する。TP-1(すだち酵素)は触媒として働きます。繰り返し使用しても減っていく事はありません。そのため、出来たおが粉バイオ材は堆肥としてだけではなく、有機分解処理の母材として繰り返し使用可能。

    つまり、有機廃棄物は、
    一般排水 (処理機関は廃棄物によって異なります。)
    良質堆肥 (再び廃棄物処理の母材として使用可能)

    分かりやすく化学式で説明すると、有機廃棄物⇒ 水(H₂o) + 二酸化炭素(CO₂)+窒素(N₂)

    解説 TP-1(すだち酵素)は触媒として働きます。繰り返し使用しても減っていく事はありません。(母材として繰り返し使用)

    悪臭抑制

    TP-1(すだち酵素)は好気性分解をしていくため、空気を取り込みやすい廃棄物の表面部分は特に分解処理が早く進みます。
    そのため、処理場での悪臭を大きく抑える事が出来ます。

    ※好気性分解の為、液体処理の場合はばっ気が、土状処理の場合は定期的な切り返しが、処理能力を高めるための大きなコツとなります。

    堆肥はカリウムが多い臭いが少ない特殊堆肥

    TP-1によって分解される有機廃棄物に塩分が含まれていても、
    処理後は分解され無塩の状態になり、 堆肥などにも安心して使用出来ます。
    (塩分率により処理日数は異なります)

    当社のTP-1(すだち酵素)を使用して処理した 鶏糞堆肥(asuQ アスキュー)は、
    臭いが非常に少なく、リン酸とカリウム(加理)を バランスよく含む鶏糞となっています。  
    特に、カリウムは、肥料では非常に取りにくい成分ですが、 そのカリウムを多く含むのが大きな特徴です。

    おが粉(杉)は、TP-1(すだち酵素)の母材として使用されセルロースの分解が進んで、炭素と窒素のC/N比が良くなり、
    良い堆肥を作る事が出来ます。
    出来た鶏糞堆肥(asuQ アスキュー)は、 カリウム(K)が多いので作物の育ちが非常によくなります。(すだち成分についてを参照)


    現在、においが少ない特殊堆肥として岐阜県より認定済。 
    鶏糞堆肥(asuQ アスキュー)の成分分析他は下記写真参照   

        

    微生物の発酵熱利用

    微生物の力(発酵熱)で有機廃棄物を処理するので特別なエネルギーは必要ありません。
    環境にやさしく、ランニングコストが軽減


    ■鶏糞をTP-1(すだち酵素)で処理し、特殊堆肥として販売中
    ■鶏糞をTP-1(すだち酵素)で処理し、廃棄にかかる経費削減成功
    ■牛糞はTP-1(すだち酵素)で処理し、臭い軽減と出来上がった堆肥は牛舎床の敷材として再利用 
    ■牛糞、鶏糞、豚糞等の建屋に噴霧して臭い軽減
    ■生ゴミ処理後、機械(※)に噴霧して施設の臭い軽減  (※機械=粉砕機やコンベアーや混練機等)


      伊勢農場(鶏糞処理) 、岐阜県 八百津(鶏糞処理)、 ㈱多摩フレッサ(生ゴミ処理)、 鹿児島県串良(豚糞処理)
      三重県 今野養鶏場(鶏糞処理)、茨城県 石上牧場(豚糞処理)

    ●●●導入実例はこちら>>>>牛糞実例、鶏糞実例、豚糞実例

    ●●●伊勢農場 鶏糞処理 動画はこちら>>>>   

    ●●●伊勢農場 鶏糞処理 動画はこちら>>>


    ◆ 専門機関にて解析  

    TP-1(すだち酵素)DGGE解析 (株)テクノスルガラボ
    DGGE解析 バンド塩基配列解析 ㈱テクノスルガ・ラボ
    重金属試験  岐阜県公衆衛生センター
    一般細菌数  日本食品分析センター
    抗酸化分析  生物化学研究所

    上記5点にて成分分析を行っています。      

    当社では、お客様のご要望などに合わせ、
    各種実験を行い納得して頂いた上で、システム設計を行っております。
    処理する 廃棄物の排出量・種類、目的によっても処理方法は異なります。 詳しくは是非、一度㈱天佑にご相談下さい。    

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    ●●●導入実例はこちら>>>>


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    TP-1(すだち酵素)によくある質問 Q&A

     どうしてTP-1(すだち酵素)を使うとアンモニアを含む有機物(牛糞・豚糞・鶏糞等)は、臭いが抑えられるのか?
     
     アンモニアを多く含む廃棄物(牛糞・豚糞・鶏糞等)には、その糞に含まれるアンモニア酸化細菌・亜硝酸酸化細菌とTP酵素の働きで硝化反応(アンモニア臭を抑える働き)脱窒反応(無臭の窒素うを生成する反応)が起こり、
    悪臭が抑えられます。
    この反応は、空気を取り込みやすい廃棄物の表面部分は特に分解処理が早く進む為処理場での悪臭を大きく抑える事ができるのです。

     TP-1(すだち酵素)を使用するとなぜ生ゴミや鶏糞、牛糞等の有機廃棄物が消滅するのですか?

     TP-1(すだち酵素)に含まれる微生物の働きで消滅処理することが出来ます。
    TP-1(すだち酵素)は、好気性分解をしていくため、空気をより取り込むことで短時間で有機廃棄物を分解処理させることが出来ます。
    つまり、有機廃棄物が消滅するとは、CO2(二酸化炭素)やH2O(水蒸気)N2(窒素)分解処理され、形を変えて空気中に放出されるわけです。

     TP-1(すだち酵素)によって分解された後廃棄物はどのようになるのでしょうか?

     処理期間や処理方法によっても異なりますが、一般排水と良質の堆肥となります。
    再び、廃棄物処理の母材として使用する事も出来ます。
    また、TP-1(すだち酵素)は媒体として働きますので繰り返し使用する事が可能です。
    TP-1(すだち酵素)を使用してどの程度まで廃水の成分を浄化出来るか等様々な実験を行っております。

     牛糞処理に使用する場合、どんなメリットがありますか?

     実際TP-1(すだち酵素)を導入して頂いたお客様から頂いたご意見です。
    1.牛舎の中臭いが減少  
    2.牛糞の70%減容化  
    3.出来上がった堆肥は牛舎床の敷材として再利用  
    4.質のいい牛糞堆肥が出来る
    のメリットがあります。
    つまり、TP-1(すだち酵素)を使用して牛糞処理し、それを牛舎の敷材として再利用する事でハエ等発生しにくい牛を育てる良い環境を作る事ができます。しかも、敷材は毎回購入する必要がなくなります。
    その反面、牛糞処理に時間がかかるという問題もあります。

     牛舎に出来上がった堆肥を使用するとハエ等なぜ発生しにくくなるのか?

     TP-1(すだち酵素)がしみこんだ敷材では微生物の増殖が速く発酵し、高温(60℃~80℃)になり、中温菌類(臭気が出やすい嫌気菌類)が死滅します。 50℃以上になると主な微生物群は好熱性微生物群に移行しセルロースやセミセルロースの分解反応が起きます。 つまり、50℃以上になると内性胞子を持つ菌群好熱性糸状菌が多くなります。 発酵成分である有機物は、それらの菌によって分解されハエや虫等のえさになる有機物が減少し、虫が少なくなるわけです。

     生ゴミをアスキューシステムで処理するメリットはなんですか?


    1.一切ごみがでないので環境にやさしい処理方法
    2.TP-1(すだち酵素)の働きで悪臭問題が解決
    3.施設を維持する経費が焼却施設より安い。
    4.燃料が不要でCO2(二酸化炭素)排出量も減り、環境に優しい。
    5.電力などのランニングコストが安い。

     TP-1(すだち酵素)に関してどのような成分分析を行っていますか ?

    ◆ 専門機関にて解析  
    TP-1(すだち酵素)DGGE解析 (株)テクノスルガラボ
    DGGE解析 バンド塩基配列解析 ㈱テクノスルガ・ラボ
    重金属試験  岐阜県公衆衛生センター
    一般細菌数  日本食品分析センター
    抗酸化分析  生物化学研究所
    上記5点にて成分分析を行っています。  

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    TP―1(すだち酵素)

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