
●山口県防府(牛糞処理)
乳牛約70頭を飼育している牧場で1頭当たり1日50キログラム、
全体で3500キログラムの糞尿が排泄されています。
この牛糞の減容化と臭いを抑えるため、毎日有機廃物混練機TM-2000にて
TP酵素を使用して牛糞を処理しています。
【実例】 こちらの動画でより詳しく解説しています
こちら >>>

●山口県防腐(牛70頭) ●TP酵素で処理された牛糞
アスキューシステムを導入し、
牛糞処理した結果、
1..牛舎の中臭いが減少
2.牛糞の70%減容化
3.出来上がった堆肥は牛舎床の敷材として再利用
4.質のいい牛糞堆肥が出来るなど
成果が上がっています。
大きな特徴は、牛糞は、酵素の力で分解処理される為、
臭いが抑えられ、約70%減容化する事です。
堆肥にしても実際余ってしまう現状の中減容化は不可欠な条件です。
また、出来上がった堆肥は牛舎床の敷材として再利用出来ます。
牛舎床の敷材(おが粉)等は毎回購入する必要がなくなります。
また、発酵分解された堆肥は、臭いを抑える事が出来る上、
ハエなど発生しにくい牛を育てる良い環境を作る事ができます。

牛糞や鶏糞等家畜の糞尿など有機廃棄物の臭いにお困りの方、
予算、目的に応じてアスキューシステムでシステム設計させていただきます。
また、納得してからお使い頂けるよう、各種実験も行っておりますので
お気軽にご相談下さい。
●お問い合わせは こちら >>>>